| シャングリラ 厳嘯華 日本のテレビ局の依頼で、日本人デイレクターと一緒に、四川と曇南省の少数民族地区にロケハンをしてきましたが、とても感動的な毎日でした。この地域は普通の旅行社が手がつけていないところですが、リポートを書き、皆様にご報告したいと思います。 |
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| 1日目 楽山大仏で有名な楽山市から出発、雅雨雅女雅魚で有名な雅安市をとおって、西の方向にひたすら走ります。途中、二郎山トンネルを通るために、一時間の渋滞を余儀なくされましたが、五年前トンネルがまだ開通していなった頃、通過に八時間も苦労した頃と比べれば楽でした。濾定という吊り橋で有名な町でお昼ご飯、を食べ瓦垂ナ作った地鶏料理はとてもおいしいかったです。夕方頃、甘孜チベット族自治州の首府康定に到着、その先の4200mの折多山峠を越えて、草原が眩いばかりに目に焼きつきます。日も暮れ、真っ暗になって塔公町にやっと入りました。何よりはここの寒さが身にしみます。 |
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| 3日目
朝から、草原の中しばらく走ると、川を発見することができます。この川沿いで、理想郷のシャングリラエリアに入ることができます。草原は延々とひたすら広く、ヤク、馬、ヤギは自由に放牧され、石造りの家は点々と存在し、太陽の光りで、家の壁が光を放ち、まさに理想的な平和な光景です。昼頃、稲城に入ることができました。運転手さんの案内で、県城から4キロ離れの温泉郷に行って、源頭温泉と言う温泉旅館で温泉入り、まさか中国でこんな本番的な温泉もあるとは驚きです。日本の温泉もすばらしいですがここもまた良いものです。 温泉に漬かり終え車でひたすら走りますが、道は未整備道になります、急に、目の前に、大きな雪山が現れました。エベレストみたいな形で、仙乃日雪山というシャングリラ地区の神山です。 夕方、亜丁村に着きました。村民たちは青?麦の収穫で畑で歌いながら働いております。この家族のうち、チベット族のロッケさん一家と出会い、お爺さんは放牧に出かけており、10月終わりごろに帰ってくるそうです。お父さん夫婦と子供三人、長男は結婚して、一歳の赤ちゃんもいて、お祖母さんはこの子の面倒見ており大家族です、二世代に渡りこの亜丁村に住みつつけていました。 我々は雪山の下のテントハゥスで一晩、寝ることとなります。 |
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